カップル・ご夫婦様から子連れファミリーまで、いつもゆめやどでは人気上位にランキングし口コミ評価も高いお宿「ホテルニューアカオ」。
言わずと知れた東伊豆の名湯「熱海温泉」に位置し、錦ヶ浦という絶景ロケーションで(夏にはプールも開かれ)皆さんを癒してくれます。
しかし、“なぜ”そんなにも人気なのでしょうか? また幅広い年代層に支持される秘訣とは?
ゆめやどスタッフが直に取材して分かった知られざる写真スポットや魅力をお伝えします!
左:アカオハーブ&ローズガーデンの頂上付近に鎮座する巨大盆栽「鳳凰の松」、右上:ガーデン内から眺める錦ヶ浦の絶景、右下:ガーデン内に咲き誇るチューリップ
アカオハーブ&ローズガーデン(通常1000円※宿泊者は400円)内は園内バスで一番頂上まで上ると、まず目に飛び込んでくるのが、このギネス級に大きな盆栽「鳳凰の松」。実際ギネス登録の準備をしているそうです!荘厳な枯山水の中に威風堂々と羽を広げたようにそびえ立つ松は一見の価値あり。そこからゆっくりと歩きながらガーデン内を散策しながら下るのが定番コースで、私たちが行った際チューリップでしたが、これからの季節はまさにローズが見ごろでバラ園に様変わり!お友達と日帰りでお花を楽しむこともできます。
アカオハーブ&ローズガーデン(通常1000円※宿泊者は400円)
【営業時間】9:00~17:00 ホテル⇒公園まで30分に1回送迎バスあり
(600種4000株のバラが一斉に咲くバラのベストシーズンは5月中旬から6月初旬)
左:昨年2017年にオープンした「COEDA HOUSE」カフェ全景、右:バラのアイスクリーム(税込600円)とローズジュース(税込450円)
カフェの名前の由来は、集めるという意味がある「CO」と、小さな枝(EDA)が集まって大きな木を表していることから。
昨年アカオハーブ&ローズガーデン内に新しくできた「COEDA HOUSE」。世界的建築家の隈研吾氏デザインとなっています。高台から望む美しい海をバックに、絶品バラのアイスクリーム(税込600円)やローズジュース(税込450円)を楽しんで。バラアイスクリームの上に載っているバラジャムはあんず果肉のような食感とさわやかな甘酸っぱさでいくらでも食べられる仕上がり。綺麗なピンク色はインスタ映え間違いなしなので要チェックです。
左:イタリアンレストラン『ミッレフィオーレ』の「生ハムのフォルマッジョ」と「ペスカトーレ」、新鮮な食材が楽しめる。右上:レストラン外観、右下:あんずのような味のバラジャム(税込1050円)
アカオハーブ&ローズガーデンのふもと(ホテルニューアカオとの間に位置)に建つレストラン「ミッレフィオーレ」。錦ヶ浦の絶景を眺めながら本格パスタやイタリアンが愉しめる隠れ写真スポット。レストランのすぐ下には「ハーブハウスショップ」があり、COEDA HOUSEの薔薇アイスクリームの上に載っていたバラジャムはここで購入可能。あんずのような食感と甘くないジャムがとっても美味しい。
左上:海へ続く湯船の露天風呂、左下:断崖の棚湯(たなゆ)、右上:アカオからスパリウムニシキへと続く渡り廊下、右下:海を一望する内風呂の一部
こちらは今年4月1日にオープンしたばかりの新大浴場棟「スパリウムニシキ」の露天風呂。特に、錦ヶ浦の海と一体になったように見える「インフィニティ風呂」がおすすめ!ホテルニューアカオならではの立地(台地のへりの断崖絶壁)だからこそ体験できる本物の一体感をどうぞ感じてください。
泉質は無色透明の塩化物泉で保温効果があり、8代将軍徳川吉宗がなんと3640樽も運んだと伝えられるほどご贔屓にしていました。また、自家源泉100%で少ししょっぱく感じるほどです。男性は夜がインフィニティ風呂で、朝は松が美しい段段風呂のご利用となり、女性はその逆で夜が松の段段風呂、朝がインフィニティ風呂となります。特に、眩しい朝日と健やかな風を感じながら入る「朝風呂」は本当に気持ちが良いですよ♪
上:テンションが上がるレストラン錦の煌びやかな内装、左下:往年の輝きをそのままに、ダンスホール「サロン・ド・錦燐」、右下:ダンスホールから上階へ上がる螺旋階段前の美しいシャンデリア
ホテルニューアカオの醍醐味といえば、なんといっても創業昭和48年の金襴豪華な建物や設え。夕食はローマ宮殿を模した金襴豪華な「レストラン錦」でいただきます(※コースの場合)。毎週月曜日に社交ダンスのダンスホールとして使用される「サロン・ド・錦鱗」のシャンデリアは、創業当初からのもので総スワロフスキー製、大理石の柱はブルーオニキスで出来ており大変価値が高いものだそうです。毎日夕方には無料ドリンクサービスが愉しめます。
左:熱海駅前商店街、中上:街のあちこちに干物が干してある、中下:商店街の人とのやりとりも楽しい、右:糸川緑道近くの道はちょっぴり外国にきたような雰囲気も
駅前のにぎやかな商店街には、お土産にぴったりな干物やお食事処がたくさん。どれも美味しそうで目移りしてしまいます。お店の方とのふれあいも楽しい想い出に。
商店街を抜けると糸川緑道へ続く道があり、そちらにも手入れされた古くから建つであろう街並みが。場所によってはフランスのような雰囲気を漂わせるスポットや、ふと見た側溝から湯気のけむりが立っているところもあって多彩な顔を持つ温泉街なんだなあと感じます。
左:角丸の窓が可愛いスナック喫茶「くろんぼ」のレトロな外観、右上:珈琲(1杯税込500円)、右下:居心地の良い少し暗めの照明の店内
ドアを開け地下へ続く階段を降りると、そこには昭和から時間を止めたような優しい空間が広がっていました。店名『くろんぼ』の由来は60年代にブームとなった「“ダッコちゃん”のようにお店を可愛がっていただきたい」という店主であるママの想いが込められているそう。上品なママが入れてくれるコーヒー(税込500円)はクセの無いすっきりとした味わい。フードメニューはカレーやスパゲッティなどを用意しておりお腹を満たすこともできます。常連らしき男性がカレーを美味しそうに頬張る姿を横目に私たちは帰宅の途へ。
ご宿泊のお客様がご利用いただける、熱海駅⇔ホテル間の定時無料送迎バスを運行しておりますのでご利用ください(所要時間約10分)。
ご予約は不要です。直接バス乗り場までお越しください。
・定時無料送迎バスの乗り場は、改札を出て右手ロータリー⑥⑦⑧番(マクドナルド前)となります。
・上記(右)のバス運行時間外は路線バスやタクシーをご利用ください。
・定時無料送迎バスの“乗り場”と“時刻表”を印刷する場合は下記バナーをクリックしてください。
・定時無料送迎バスは、ホテルニューアカオ及びロイヤルウイングにご宿泊のお客様のみご利用いただけます。
「アカオビーチリゾート」「アカオハーブ&ローズガーデン」「花の妖精」のみご利用のお客様はご乗車いただけません。
誠に恐れ入りますが、公共の交通機関をご利用ください。
写真は左から「人気急上昇“熱海プリン”」「アカオ土産No1“ほたて浜煮”」「定番土産“桜えびの舞”」「熱海駅で試食できる絶品“ミツマルさんちのスモークチーズ”」「お魚のダシたっぷり“いわし削り節”」「駅前のおそば屋“だるま”のワカメ蕎麦」「気さくなお母さんのイカ焼き」
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熱海といえばバブル時代のイメージが強い方も多いかもしれませんが、駅ビルは2016年11月にリニューアルオープンし、現在でも乗り入れ乗車人数が毎日1万人に上る人気観光地です。今回ホテルニューアカオや熱海温泉街を取材を通して感じたのは、駅周辺の新旧混在の町並みやグルメ店の存在。新しいものと変わらないもの両方どちらも楽しめる熱海温泉。首都圏へ戻る電車のホームには、大きな荷物を持ったお姉さま方の団体が土産話に花を咲かせていました。
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